6歳児のアングル
うちの6歳児にデジカメを持たせるようになって1ヶ月。
ダメだ。全然撮りゃしない。
その代わりに夢中になっているのが、ビデオ撮影。うーん。そうか。そうだったのか。そりゃ動画の方が面白いもんね。
で、6歳児が撮影したビデオを見せてもらいました。家の中で撮っているので当然私が映っているのだが、映っていたのは、私のお尻。ん?もしや、こうやって私のお尻を追いかけている?っていうか、目線がお尻の高さ?
そして驚いたのは、私の顔が全部二重アゴ!鼻の穴がでかい!
そうです。下から映しているから、こうなるんです。これぞ6歳児によるアングル。6歳児が見ている世界。
ということはつまり、私の顔、娘の目にはいつもこんな風に映っているというわけか。娘にとって、この顔が私の顔か。こりゃたまげた。
「子どもと話をする時は、子どもと同じ目の高さに」っていうけど、自分のためにもそれをした方がいいんじゃあ…。テレビ画面いっぱいに映し出された、今まで見た事もないアングルの自分の顔をえんえんと見せられて、つくづくそう思った私である。
っていうか、ビデオ撮るの、もうやめてくれ。






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